はじめてのオペラ!

e0044855_2211016.jpgオペラ『フィガロの結婚』に誘っていただいて、横浜みなとみらいホールに観にゆきました。
若い頃より全く興味なかったのですが、大人だし、なーんて思って参加させていただいたら、なかなかよく楽しめたのでした。
オペラにしてはお手ごろ価格のステージだということでしたが、生の歌声とオーケストラはやはりすばらしかったです。それに美しいホールと舞台美術。今回のモーブカラーの壁の色に淡い女性の衣装やモノトーンの男性たち がシックに映えます。簡潔な空間作りながら、幕ごとにフレキシブルに変わる開口部も不思議で面白く、ぜいたくな一時をすごしました。

お誘い頂いたのはこの素敵なホールのメインロゴからポスターパンフまでを制作しているデザイナーさんでした。(ビジュアルにはバラがあしらわれて^^!)とてもよかったです。ありがとうございました!

さて、ネットって実に便利、多少お勉強していこうと思って、ウィキペディアで調べたらストーリーから時代背景、この作品の象徴的な意味まで一通りわかるよ うに丁寧に記述してありました。
この作品はボーマルシェの戯曲を元にモーツァルトが作曲。おちゃめなドタバタ劇の体ではあるのですが、初演の頃には大変な問題作、支配階級に対する強烈な皮肉、レジスタンスが込められた内容のために、早々に打ち切りになってしまったのでした。その後場所を移して上演されると、大評判となったそうです。

ちなみにフランス誌の『ル・フィガロ』は言論と思想の自由を掲げたジャーナリズムであるという
社風を象徴しこの名が由来となっているのだそう。
よく聞く『セビリアの理髪師』は同じ作家の原作でこの作品の前作にあたるのですが、作曲家は別なのですね。今回の作品は軽やかな明るい調子の曲が多かったけど、ロッシーニだとどうでしょうね。
っと、あらすじ的知識をちょっとだけ垣間見たのでありました。

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Commented by kekesbar at 2009-07-23 22:27
久しくお会いしないと思っていたら、お仕事もしてるみたいだけど、結構優雅にすごしてる風、超羨ましい、当方はちまちま・あくせくと現実世界を地味に生きています、夏の間もお会いできそうもありませんが、恐縮ながらブログで近況を拝見します、だんだん夏らしくなって来ましたけれども気をつけて!たまにはボクのブログにも立ち寄ってね、けけ
Commented by noasgarden at 2009-07-24 02:58 x
kekeさんこんにちは。優雅ユウガ^^?!私はおこもり世界で、夢うつつデシタ^^。展示以来順調にお仕事に恵まれて、今月はついにミケタの発注に。タブレットはちびて、48時間労働の日もその様子はおつうのようにとてもお見せできないワ><。(お客さまありがとうございます。。嬉泣)
怒濤の日々がやっとちょっと一段落 次のさわやか記事も見てね^^。
御自宅も皆様ともご苦労さまです。よい感じで廻っているようでなによりです。落ち着いたら小径にも顔出したいと思っておりますが、よろしくおねがいしますね!
by noasgarden | 2009-07-23 02:38 |  映画と音楽 | Comments(2)

リビングガーデンとおもてなしを楽しんでいます。


by noasgarden