◎ガーデニングと家

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家と庭の愉しみ

何時できたことばかわかりませんが、家庭は家と庭と書きますね。
結婚してしばらくして家探しを始めたときには庭がほしくて、
この、ちいさな庭のある家に出会えたことは幸いでした。
田舎育ちなので、庭があるのは普通で、その上父は日曜ガーデナーから
本職になったような人なので、やはりその影響もあったのでしょう。

この古い家は不動産屋さんから提供された100件以上の図面を精査して見つけました。
ハウスメーカーをいれず、インテリアやディスプレイの仕事の経験を生かして
自分でリデザインし、大胆にリフォームしました。
たよりになる大工さんとの出会いで、幸い希望した、あまり細かく区切れていなくて、
日差しを得て風が通る空間ができ上がりました。
ここにひっこして来てすぐに迎えた猫ののあちんの庭としてnoasgardenと名付け
こつこつ庭作りにはげみました。日当りも半ばなスペースながらバラも育てて、
鳥がはこんでくるのか、ちょこちょこ面白い植物が生えたり、小さな生き物にも出会えます。

毎日この空間に感謝しています。
ささやかで決して贅沢ではないけれど、訪れてくれる人たちにも、
楽しいひとときをすごしてくれればいいなとおもいます。

わたしの実家では家の中は母、外は父と完全にテリトリーがわかれていたのですが、
私はガーデニングが趣味ですので、もっぱら庭も担当。
とはいえ、力仕事や季節の手入れには、やはり男性の力が欠かせません。
人も、家も庭も手入れが大切。
数年毎に持ち上がるメンテナンスには自分たちで気をくばらなければいけません。
折々、夫と二人で協力して手入れしていくようにしたいものです。
そんな日々のトピックを記しています。

もともとデザインと共に、空間作りになみなみならぬ興味があり、
これからもチャンスがあったらなにかやりたいなあなんておもいます。



by noasgarden | 2018-12-04 22:39 | *HOME GARDENING | Comments(0)

リビングガーデンとおもてなしを楽しんでいます。


by noasgarden