発酵肥料 米ぬか/コーヒー

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コーヒー好きなので、がらがたまります。
これを米ぬかと発酵させてくんたんの効果がでればいいなとおもっています。
思い切ってキッチンコンポスト2個購入!これで液肥とぼかし肥料を作ろうとおもいます!
生ゴミもいれてみたいけど、うまくいくかな?
https://www.amazon.co.jp/dp/B06XXSYD4L/ref=pe_492632_159100282_TE_item


以下引用

米ぬかに含まれている成分 微生物や虫たちも好む米ぬかは、

窒素は2〜3%・リン酸は4〜6%・カリウムは1〜2%程度含まれます。3つの栄養素のバランスが採れているので、少々多く撒きすぎてもバランスが崩れることがないので、安心して使えますね。

また、カルシウムも0.5%・マグネシウムは1〜2%・ミネラルも含まれています。


そのままでは、腐敗、発熱、カビなどが発生してしまいます。
必ず発酵させて使います。
米ぬかを発酵させて肥料にしたものを「ボカシ肥料」と言います。ボカシ肥料は、個人でも作ることが可能。

米ぬか+腐葉土+コーヒーがら



コーヒー粕の農業利用

 http://www.pref.kanagawa.jp/docs/cf7/cnt/f450009/p581303.html

コーヒー粕って何?

コーヒー粕は、清涼飲料製造工場で毎年多量に発生する有機性廃棄物で、ご家庭などでコーヒーを淹れた後の残渣と物理的には同じ物です。

粉砕方法によって粒径は異なりますが、数mm以下程度であり、取り扱い性は良いと言えます。含水率が65以上と高いため、焼却処分には適しません。

ほぼ99%が有機物で、その多くが炭素成分であり、窒素2%、リン酸0.2%、カリ0.3%程度を含有します。

コーヒー粕の特徴

コーヒー粕の粒子は、炭のような多孔質の形態をしており、いったん乾燥させてから使用すると、水分や悪臭物質を急速にトラップします。

堆肥化時に他の資材と混ぜて使用すると、他の資材から発生する水分や悪臭物質を取り込んで、堆肥全体の性状を良好に保つという傾向があります。

コーヒー粕の問題点

コーヒー粕は若干の窒素を含んでいますが、この窒素は微生物によって分解されにくいという特徴があります。

従って、工場から搬入したコーヒー粕を、多量にそのまま施用すると、逆に土壌中の窒素成分が減少して植物が肥料不足になる(窒素飢餓)という現象がみられます。

また、コーヒー粕は、発芽阻害物質を含んでいるようです。

施用前に充分な堆肥化を行うことにより、これらの問題は解消されます。


Commented by 遮光カーテン at 2019-05-30 14:58 x
コーヒー粕でこういう利用法でもありましたが 今まで知りませんでした
Commented by noasgarden at 2019-06-05 01:12
コメントありがとうございます!
今米ぬかに1日分の生ゴミがはいりました。
ほんわり酸味の香りはいやじゃないのでコーヒーも入れるか、最初はなしでいくか思案中。
取れる液肥の肥料成分が変わってきそうですよね。
二つ処理機を買ったので半分ずつやってみようかな。
by noasgarden | 2019-05-30 14:25 |  私のお手入れと道具 | Comments(2)

リビングガーデンとおもてなしを楽しんでいます。


by noasgarden